★イカがのった時(軽く)アワセる。 竿・手つり共に判りやすくいえば、ヒッカケる。 ★大型イカがのった場合(胴長40cm以上)、引きの強弱により、(ゆるめる)・(送る)・(止める) ※ 但し、ゆるめたり、送ったりする時は(ラインを張りながら!) この取り込み方法だと90%以上成功する。(親指と人差し指ではさむ) ★イカがのった時、目安として大人がゆっくり歩く速度で上げる。 ※ イカの大小に関わらず(別のスッテに良くのる) ★イカが逃げた場合、軽く(ゆっくり)上げて(約1ヒロ)から、1ヒロ〜2ヒロ下げて待つ。この操作を2〜3回する。(成功率30〜50%) ★平均的に小型イカは中層より上は、数釣り。中型〜大型イカは、中層より下。特に底が狙い目。 ★つまりイカつりの場合、釣れるタナは2投〜3投で変わると思って上層〜底までが全てポイント。目安としてアタリが止まれば、タナを変えて操作することが大切! ★浮きスッテ及び鉛スッテの細工をする。(針の部分を改造) ※下針を広げる