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イカをのせてから取り込みまで、全て手で操作する為トラブルが少ない。
竿の場合もアタリをとるだけで、一切リールで巻き取りしない。
| 浮きスッテ(2ヶ)及び、鉛スッテ8〜15号にする理由 |
浮きスッテと鉛スッテをほぼ同時に投げて(20〜30m)、鉛スッテは(潮流により)出来るだけ号数を軽くする。つまり、沈下速度を遅くする事で、浮きスッテ・鉛スッテがまるで小魚が泳ぐように見える為、警戒心の強いマイカでも簡単にのってくる。
(1)上層から底まで、全てのタナを探れる。
例えば、上層から中層まで沈め、ラインを止めてアタリを待つことも出来るし、手でラインを持っている為アタリがよく判る。
(2)投げる為、広範囲に探れる。
この場合80%以上、鉛スッテにのる(ラインがゆるむ)
条件の良い時は、約10m前後でのってくるので、手返しが早い。
親指と、人差し指に浮きスッテをはさみ、鉛スッテに結んであるラインから30〜50cmを片方の親指と人差し指でにぎり投入する。
※各スッテの間隔は約、1ヒロ。
これは あくまで人により体格差があるので、両手を広げた状態。
※イカがつれた場合、一番上から順に親指と人差し指で(浮きスッテを)はさみ、針の方を上向にすれば、簡単に取り外すことが出来る。
以後は、投入のやり方と同じ。 |

投入前 |
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