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名人職漁師・幻の必釣法

 

マイカ◆操作(手釣り・竿釣り)

1.まず、投入後、海底まで沈める。
2.すぐに(1〜2ヒロ)巻き上げ、軽く(シャクル)上げる。
3.竿を水平状態にしてから、暫く当りを待つ(5〜10秒)。当りがなければ(約2ヒロ)巻き上げ、軽く(シャクル)上げる。
4.又、竿を水平状態にして、当りを待つ(5〜10秒)

以上の操作を繰り返して、中層まで上げて、当りがなければ今度は一挙に底まで沈めたり、目安として7ヒロ(約10m)沈めても効果がある。中層から上層も同じ操作。
※ この操作の時、よくのってくる。
※ 一例として以下のような操作でもよい。

1.今度は反対のこと、つまり、中層から底まで探る。 軽く(シャクル)上げ、当りを待つ。(5〜10秒)
2.下げて行く場合は軽く(シャクル)上げてから、(2〜7ヒロ)まて落としてから、同じく(5〜10秒)待つ。

以上、一連の操作で判るように、上げる場合は短く、下げる場合は長くする。これが基本的な操作である。

◆ 要 点 ◆
全てのイカ類は、上げるよりも下げる時の操作でのせる。約1ヒロ上げたら、最低でも2ヒロ下げること! 例えば、ゆっくりラインを巻き上げてものってくるが、(マイカの場合)特に警戒心が強いので、バレやすい。

 一般的な悪い例
 × タナを一定にして上下運動する。
 × 何にも操作しないで見ている。
 × 特に、浅場での釣りの場合、剛竿(オモリ負荷50〜80号)はまず駄目!イカの大小に関わらずアタリがとれないし、バラシが多い(身切れする)。
 × 浮きスッテを多く付けると良くない。マイカの場合、警戒心が強いので、返ってのらない。主に水深(30〜40m)は浅場なので、操作の方に重点をおく。
以上の事は、マイカ釣りの常識なので、浅場はもちろんの事、深場でも通用するので注意するように!!

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