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名人職漁師・幻の必釣法


 
浮きスッテ・鉛スッテ ◆仕掛の条件と理由

浮きスッテ
 (3〜3.5号)2〜3個         
鉛スッテ
 (8〜15号)
ハ リ ス
 (7〜10号)透明カーボン糸使用
<使用理由>
 1.ライントラブル(絡み)が少なく、さばき良い為。
 2.細くても、太くても釣果は変わらない。
道 糸
 (10〜18号)できるだけ太いライン
<使用理由>
 全て、ハリスと同じ。 原則としてリールで巻かない為(特殊釣法により)別項にて詳しく説明


 浮きスッテの順番と位置関係の重要性(例:浮きスッテ2ヶの場合)
浮きスッテ2ヶの仕掛◆一番上 市販各メーカーの魚スッテ
(ピンク・オレンジ・グリーン・ブルー等)
※集魚灯・・・赤色(ハロゲン)(目安/ピンク・グリーン系)
※集魚灯・・・白色(メタハラ)(目安/オレンジ・グリーン系)
<使用理由>

確率的に良型のイカがのるのは、上が多い為。魚スッテ(ウルトラスッテ)は制作上、姿・形が小魚に見える為、イカが興味を示すのと、針がしっかりしているので、外れにくい。

◆2番目(魚スッテの下)
この2番スッテが、大変難しい!(のりが悪い)
※釣行日の気象条件や海流の変化などの状態により、数種類の浮きスッテを用意する。(一日違いで変わる事もある)

◆3番目の鉛スッテ
8〜15号  パール使用の鉛スッテを使用。
※潮流により号数が変わるが、できるだけ軽い鉛スッテを使用する。目安として、少し斜めになる方がのりが良い。

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