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一般的に、最も美味で人気があり、手軽で簡単に釣れると思われている(実は奥が深い)釣りである。
(1)初心者がベテランに勝つ方法?
(2)多くのスッテを付けるより、少ないスッテの方が良く釣れる理由?
(3)細い道糸やハリスよりも太い道糸及びハリスの方が良いか?
上記、3項目の意味が即答出来れば、貴方は名人・達人と言える(非常に美味しい思いをしている)ごく少数の人達でしよう。おそらく、90%以上の方が(なんだ・・こりゃあ〜?)解らないのが当たり前!常識が一番通用しないのが、このマイカ釣法です。
これからご紹介する釣法は、一般のマイカ釣りの常識・知識及び仕掛け・釣法など、全て異常と思える摩訶不思議な事柄ばかりなので(実際に、一人3桁釣りをされている超イカつり名人の極秘釣法)一度、お試しになって美味しいイカを数多くゲットして下さい。
但し、仕立船(チャーター)で4〜5名が望ましく、水深が(30〜50m)までの浅場に限定されます。
釣法として、手釣りと竿釣りがあるが、仕掛けには大差は無い。ただ、波の大小などにより、多少(手釣りの方が有利)釣果が左右される。錨泊(イカリを降ろして固定する)するので、基本的に水深は変わらない。 |

上畑悠子さん |
1.5m前後 ソリッドタイプ。
3m前後(オモリ負荷10号)を1〜2本分縮めて使用。
筏竿でも良い。(20cm前後切詰め)
※穂先部は、白・黄色などよく見える色。
※穂先が黒い場合は、 油性マジック(白・銀)で塗ると良い。
両軸タイプ・スピニングタイプ。(いずれも中型)
10〜18号(約、100m)
※10m×5色の色糸が便利
※透明色の場合は、10m間隔に目印
基本的に竿受け(ラーク)などは使用しない。
◆竿受けを使用した場合
基本姿勢が、水平状態になるのでダメ。例えば波の大きい(シケ)場合、激しく上下運動(シャクれる)するので当りがとれないのと、固定の為、操作できない。当然、大きく釣果に左右する。
◆竿受けを使用しない場合
波の大小により、竿を(船際)のせたりして、自由に角度を調整してある程度(シャクれる)妨げられるから、当りが良くわかる。当然、手持ち竿にすれば最良である。
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