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◆エギングの仕掛と基礎テクニック
各メーカーから、アオリイカ専用ロッドが市販されていますが初心者の方は、安価なバスロッドの方が良いと思います。
◆例 ロッドの長さ1.5mの場合
胴のしっかりしている、やや硬い目の竿
◆例 ロッドの長さ2mの場合
やや胴に乗る、柔らか目の竿
★ 注意!
バスロッドの場合、スピニングリール用と、ベイトリール(両軸)用がありますので、スピニングリール用の使用をお奨めします。《ガイドが大きい為、飛距離が違いトラブルが少ない。》
但し、上記の竿は、9月〜10月頃まで (イカの胴長が10〜25cm)
◆シーバスロッド
3m前後で、胴に乗る竿
10月〜12月頃になると、アオリイカも大きく(胴長25〜40cm)になり、パワーもある為。
小型スピニングリール3号糸が100m巻ける程度。
◆カーボン糸かナイロン糸使用の場合
ナイロン糸は、各メーカーから蛍光色(ピンク・黄・白・グリーン)の糸が市販されていますが、障害物(テトラ・ロープ・シモリ)等の上層及び間をキャストしたり、よせたりする時にラインが見えて便利ですが、日中及び夜間でも、エギから(50cm〜1m)透明色のカーボン糸を八の字結びなどで、ラインを直結した方が良い。
夜間の場合は別にかまわないが、基本的にエギから上部(50cm〜1m位)までラインが痛むので、透明色を同号数でも良いが、1、5〜2号使用の場合、太めのラインを結んだ方が良い。透明のカーボンでも同じ。
◆PEラインを使用の場合
1.伸びないので当たりが良く判る為に、かかりが良い。
2.強度がある為に細糸使用が可能で、飛距離が出る。
基本的に、伸びない糸なので、強度もあるし最良なのですが、0、8〜1、5号使用の場合はトラブルが多い。特に糸が絡んだ場合直し辛いので、上級者向きの糸だと思うので、カーボン糸かナイロン糸の硬い目を使用した方が扱いやすい。 |
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