エサについて 若狭堂つりFanねっと

HOME 釣り速報サイト フィッシングポイント 魚拓展覧会 エサについて 面白釣り雑学 
つり川柳 若狭海友クラブ 渡船店紹介 BESTリンク集 潮時表 若狭堂プロフィール 

「効果抜群!」だけでは×。
餌にせよ道具にせよ、魚を釣るための手段は20世紀に飛躍的な進化を遂げました。この先は、環境を維持しながらの釣りが最大のテーマ。よく釣れる、よく集まるというだけでは許されない21世紀です。


冷凍ブロック品・スライス品

オキアミ、アミエビ関連の製品は全て、漁場の船内で凍結された原板を素に加工しています。最近では撒き餌専用にスライス加工されたアイテムの需要も高くなってきています。

オキアミブロック画像 カット図 オキアミ4分の1カット画像
おなじみのオキアミ
1/4カット(3kg板)各種
アミエビブロック画像 カット図 アミエビレンガ画像
サビキ釣りの定番、
アミエビレンガ
■すぐに使える! スライス加工品
オキアミ、アミエビの解凍する手間をギュッと短縮。

エサ画像 ●オキアミスライス
冷凍オキアミにスライス加工だけを施した標準タイプ。
エサ画像 ●アミライス
アミエビを細かくスライス。オキアミより小さな粒、強い赤色を求めるならコレ。


アミエビ加工品

エサ画像●サビキクラブ
手を汚さずにサビキ釣りの餌をスタンバイ!
中身はアミエビレンガを解かしたのと同じ性状。釣れっ振りはまったく同じです。
強力スタンドパックフィルム入り。
常温保存OK!

<この通りにすれば手を汚さない! 釣れる!>
サビキクラブ使い方手順11)袋の上部(ジッパーより上)を切り離します。 サビキクラブ使い方手順22)ジッパーを開けて平らな場所に立てます。 サビキクラブ使い方手順33)中身はこの通り、塩アミがたっぷり!
サビキクラブ使い方手順44)少し海水を加えてやわらかくすると、カゴに詰めやすくなります。 サビキクラブ使い方手順55)あとは袋の中でアミカゴを上下すれば…。 サビキクラブ使い方手順66)ご覧の通り、ここまで、ほとんど手を汚さないですみます。

■その他のアミエビ加工品
エサ画像 ●カットアミエビレンガ
1/18カット〜
エサ画像 ●塩アミ・バケツ入
塩漬けアミエビと使いやすいバケツのセット。スプーン付。
エサ画像 ●塩アミ・徳用箱入
配合餌との混合など、大量に使用される場合のお徳用タイプです。
エサ画像 ●つり兵衛(大)(小)
塩アミの水分を少し搾って、扱いやすくなっています。便利なスプーン付。


若狭堂オリジナル撒き餌

チヌ御用画像 ■チヌ御用(小・中)
赤土とサナギミンチ主体で筏や磯チヌのベースマキ餌。海底に附着しない砂質の土を使用、環境汚染も大丈夫。
■特練り
チヌの遠投用に最適。ポイントが2〜3倍広がり、実に攻撃的な釣りができ、面白さが倍増します。
アミエース画像 ■アミエース 当店のヒット商品!
初売から25年マキ餌の名作アミエース。チヌ、グレ、磯マン好評のロングセラー。
チヌハンター画像 ■チヌハンター
筏でも磯でも大人気!独特の配合で好評を得ています。ウエットタイプ。抜群の「しっとり感」。生ものの配合なので毎日練っています。
<チヌハンターの混ぜもの>
まぜもの画像1 まぜもの画像2 まぜもの画像3 完成品画像
チヌハンター完成品


その他撒き餌

エサ画像 ■筏王(箱入り)
ダンゴ用の撒き餌。アミエビを多く用いて、赤身が強く出るように仕上げています。ウエットタイプで抜群の「しっとり感」。安定した保水状態は、全く手を加えずに使える手軽さを実現しました。後は、お好みの硬さに握るだけ。
使い方画像1 使い方画像2 使い方画像3 使い方画像4
エサ画像 ■粗挽きさなぎ(大)(小)
魚種または、海、淡水を問わない集魚剤の王様。
エサ画像 ■生さなぎミンチ
生さなぎをそのままミンチに加工し、真空包装しました。オリジナルブレンドの必須アイテム。
エサ画像 ■にんにくムギ
グレ、チヌ用の配合餌に多く用いられている押し麦を独自の製法で仕上げたもの。地味ながら、ファンの多い商品。
後世に残したい水、魚…
求められる新しい釣り餌

■楽しい釣りをいつまでも
 「釣りを楽しむ」ということにおいて、日本は世界でも屈指の恵まれた環境にあると言えるでしょう。人間にとって都合の良い開発、また乱獲の影響で“魚が少なくなった…”と言われる現実はありますが、これほど多様な釣りが存在する国など他にはありません。
 川があり、池や湖があり、そして海があり、さらに四季折々、色々な魚が釣れることから、多種多様な用品と釣法が発達しました。
 そのひとつ「撒き餌」という方法は、比較的古くから行われてきたもので、対象魚によっては欠かせない存在です。ただ、撒き餌は本来そこにないものを水中に投入するわけで、その量が過ぎると、水底に堆積し水質の悪化を招いたりもするものです。
 釣り人が未来に向けて永く「釣り」という楽しみを続けていくために、これは回避せねばならないことでしょう。

風景イメージ

■環境を維持するEMの驚異
 水陸を問わず、人間にとって都合の良いものを大量に作ったり、それを使用したりすることで環境は変化し、そこに存在する生物に影響を与えます。程度によっては表面に出てこない場合も多いわけですが、「本来そこに無かったもの」は必ず、何らかの力を及ぼすのです。

 では人間の影響が全くないフィールドではどうなのかと言えば、すべて環境の中で処理されているのです。「土にかえる」という言葉がありますが、これがまさにそれです。
 自然界には多くの微生物が存在し、たとえば死んだ生物や排泄物などを分解してしまい、環境に循環させる機能を果たしています。このような働きを持つ微生物のことをEM (Effective Microorganisms)=有用微生物群といい、様々な分野で研究と応用が進歩しつつあります。一番身近なところでは家庭の生ごみを短期間で堆肥にしてしまう技術などです。
 この微生物の力が撒き餌にも応用されるようになってきました。具体的には海底に沈んだ撒き餌をより早く環境に吸収させてしまう力をもつ微生物を混合しておくといったものです。また、これらの微生物を生かしておくための基材には魚を集めるのにも有効な素材が開発され、一挙両得の餌づくりが始まっています。


撒き餌の説明図魚に食べられずに堆積した残餌は長くとどまると環境にダメージを与えます。

■新しい配合餌

微生物 プラス
微生物を生かしておく基材 プラス
つなぎと混合してエサの完成

エサについてトップ刺し餌コーナー撒き餌コーナーその他コーナーこのページの上へ


HOME 釣り速報サイト フィッシングポイント 魚拓展覧会 エサについて 面白釣り雑学 
つり川柳 若狭海友クラブ 渡船店紹介 BESTリンク集 潮時表 若狭堂プロフィール