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● 昭和52年に発足
● 現在26名在籍
● 当クラブは上部団体には所属せず、クラブ規約等を一切設けず、
各自の責任のみで楽しい釣りをすることを目的とする
● 日本海の磯のチヌ釣りを主体に活動するクラブである
● ホームグラウンドは、常神の磯をメインに、他に小川、田烏の磯もある
● 入会金は不要で、年会費は15,000円
【年会費使用目的】
・各例会の賞品代・釣り保険加入
・その他、魚供養や安全祈願、総会の一部負担等に使用する |
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● 年頭に年次総会を催す
● 太平洋の寒グレ釣り大会(1回)
● 早春季に友好クラブ(6クラブ)合同で魚供養及び釣りの安全祈願祭。
同時に6クラブ合同の磯のチヌ釣り大会を開催する
● 例会回数は10回。(春6回、秋4回)
第4回(春本大会)
第8回(秋本大会)
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【条 件】
● 健康で、釣りを通して楽しい人間付き合いの出来る人
● 原則として複数のクラブに所属することは認めない
● 例会は日曜日の午後釣りが基本で、この条件にかなう方
※入会ご希望の方は若狭堂釣具店内のクラブ事務局まで。
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| ■2002年度 磯チヌBest 50cm以上 ※クリックすれば画像と詳細がみられます |
| Best1 |
Best2 |
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同じチヌを同じ磯で2度釣り上げるという
ミステリアスな珍記録? を作った変な男の物語 |
| 常神の磯 須崎での摩訶不思議な出来事 |
若狭海友クラブ 鳥居正美 |
事の始まりは12年前、春先、当時若狭海友クラブ会長、武田豊亀氏と常神、御神島の須崎の磯にて、例年のごとく、個人的なチヌ釣り大会(悪く言えば“にぎり”)をしていました。結果
、会長と私が仲良く?4尾ずつ釣り上げ、納竿時刻なのでそろそろ帰り支度を、とスカリがあるところで会長がバッカンを洗いに行ったところで、「オーイ、チヌが1尾(1番長いやつ)居らんぞ」と一言。慌てて見に行くと、確かに私のチヌが3尾しか居ません。2人で海を見ていると水深の中間ほどで、ゆらゆらとステンの自作のストリンガーをキラキラさせながら泳いでいるチヌを発見、しばらく眺めていたら、そのうち海中に姿を消しました。
ここまではよくある話‥‥。
やがて、1年後の初春、渡船が開始して、まだ少し時期が早いかなというある日、今度は同クラブの竹内氏と須崎の磯にあがり、何とか1尾でもと、いつものポイントで、あの手この手で竿を振っていましたが、結果は、まったくチヌの気配なし。そこで、私はポイントを変更、須崎のハナレの裏のシモリだらけの浅瀬に遠投撒餌をかぶせて、半ばあきらめムード。ところがしばらくしてウキが海中へ。大きく竿をあおってみると待望のチヌの感触。磯際へ寄せてきた時、竹内氏がタモを持ちながら、「魚に何かついとるで。ストリンガーや」と一言。それを聞いて、私は「まさか、去年逃げたチヌ?」と、急いで見ると、まさしくそれは私手製のストリンガーがしっかりとチヌの口にかけられ、下唇と歯はふやけたようになっていました。それを見てしばらく呆然としていました。時間が経つにつれ、何とも言いようのない、奇妙な気持ちになりました。
おかげさまでその年の釣果は?と言いますと散々。今までに体験したことのない貧果の1年でした。 以上、世にも奇妙な物語(実話)でした。
【証 人】
チヌが逃げたのを見た人:若狭海友クラブ会長 武田豊亀氏
翌年逃げたチヌをすくった人:若狭海友クラブ 竹内文都氏
正直言って、私も因縁めいたものを感じ、いまだに心に鮮明に残っています。
実は当時2人で(にぎり)をしている事情があるから、私が故意に鳥居君のチヌをストリンガーのフックを外して逃がしたと疑われているのかなという思いで、必死に弁明したものでした。でも、彼の自作ストリンガーのフックが外れたのも誠に不思議でした。(にぎり)は共に4枚ずつ釣っているのはお互い確認済みだから問題なし。引き分けドローでした。
ところが、翌年春にクラブ仲間、竹内氏と釣行、同じ磯で自作のフックのついたチヌを釣り上げたわけで、まさに驚きの物語です。この須崎の磯、初めのチヌが逃げた時から1年間、他の多くの釣人がチヌを狙っていたのに、また、再び1年後に鳥居君の鈎に掛かるとは‥‥。
このチヌ様、口についた邪魔なフックを彼に早く外してくれというなら、磯のミステリーかそれとも磯釣りのロマンか‥‥‥チヌ君に合掌。
※ちなみに若狭海友クラブでは毎年春に釣魚供養を行っております。 |
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| 行 事 報 告 |
■平成15年4月6日(日)に、恒例行事の合同供養を開催しました。2003年度は2クラブ増えて、8クラブの参加になりました。例年、供養の後
各クラブ合同磯釣り大会を行いますが本年度は、荒天の為 大会を催すことが出来ず、4/6〜4/30までのロングランで、 『平成15年度若狭の名人戦』と銘打ち、8クラブの会員さん方が
自慢の腕を競い合いました。
『平成15年度若狭の名人戦』の結果はこちらです→
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| ■14年4月7日(日)に恒例の6クラブ合同供養と合同大会を一般参加者と共に開催しました。 |

供養祭
供養祭焼香

供養祭焼香

阿部勝弘チヌの部優勝

木脇義宏チヌ多獲の部優勝
小川敬志グレの部優勝
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常神の名磯「クログリ」

常神の名磯「マナイタ」

常神の名磯「沖の三角」

常神の名磯「赤チョボ」 |
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