大勢の人をまとめるのは難しい

13 10月, 2014 (18:16)

  赤い蕾が実った植物

よく会社組織とかでも、ある一定の人数を超えたら、まとめるのは無理だって言うよね?

とはいえ、カリスマ経営者がいるような大企業は、万単位の社員を抱えながらも、キッチリ統制が取れていて売り上げも伸びていたりする。

それはなぜなのかと言うと、カリスマ社長の下には有能な部下がいて、ピラミッドがキッチリ出来ているという説と、仕組みがしっかり出来ているから、ほっといても組織がまわって、ビジネス自体も勝手に伸びていく仕組みが出来上がっているケース。

多分そういう事なんじゃないかなーって思う。

自転車なんかでも、走り出すまでのスピードが出ていない時って、不安定だけど、スピードが出てくると安定するよね?

仕事でもなんでも、上手くいっている時って言うのは誰がやっても上手くいくし、上手くいっていない時は、誰がやってもなかなかしんどい。

つまり上手くいっていない時にその人たちの真価が問われると思う。

ノリにノっていたスピードにただ寄り添っていただけの人は、スピードが減速してしまうと、どっちに行っていいかもわからず、ふらふらしてしまう。

ダメな状態ってそうなるんだと思う。

そこでまとめるポジションにいる人はぶれちゃいけないんだと思うんだけど、上がぶれても、組織がしっかりしていれば、極端な話、上がいなくてもまわる。

まとまらないっていう事は確実に上の人の問題、次にその組織のあり方がもう機能していないかだと思う。