喉元過ぎれば熱さを忘れる

29 9月, 2014 (10:42)

  jアイスティー

ヤバい!!!っていう状況になると誰しもが焦ると思うんだけど、得てしてそういう時ってこの世の終わりみたいに追いつめられてしまって、焦るんだけど!

途中でもう面倒臭くなって、もうどうとでもなれや!!!みたいな感じで開き直ってみると、意外に「ま・・・いっか!」ってなってくる。

例えば、死ぬかもしれない!!!ってなったら焦るけど、もし本当に死ぬかもしれないっていう状況に陥った場合、もう死ぬんだから、今更ジタバタしてももうどうせ死ぬんだし・・・

みたい感じで諦めてしまう!

諦めるという事は、その枠組みから外れてしまうので、その枠組みにいると結構大事件だったものが、一歩外に出てしまえば、何か急に他人事みたいになって、その枠の中で騒いで一喜一憂している人達が滑稽に見えてくる!(笑)

例えば学校でイジメにあっている人とか、先生に目を付けられている人がいたとして、その空間では先生は絶対的な存在かもしれないから、その人に全てを握られ、1日の大半を苦痛な時間で埋め尽くされてしまえば、この世の終わりみたいになるし、いじめっ子みたいなやつと毎回学校で顔を合わせるのは苦痛だと思う。

でもそれこそ引っ越すなりして全然違う空間に行ってしまえば、仮にそうなるってなった場合、先生やいじめっ子はあれだけど、他に友達もいるし・・・

とか愛着があるかもしれないけど、ぶっちゃけそういうのに固執している。
「こいつ逃げないな」って言うのを、そういう先生やいじめっ子は見抜くんで、逆になんか嫌な事あったらバックレよう!みたいな何考えてるかわからないような奴は、いじめられないー(笑)

なんか問題抱えている人も、のど元過ぎたら、なんかどうでもいいかなって思えてくるよ!

人生気楽に行こう!