新世代携帯

17 5月, 2017 (17:33)

iphoneとappleマーク

最近、ガラホという言葉が話題になっていたな!!

実はガラホとは、見た目は昔からある従来型の携帯電話「ガラケー」の姿をしたスマートフォン(スマホ)の事で、スマホが使いづらそう…

でもスマホは便利そう…と思っているスマホに苦手意識があった、中高年から高齢者層に注目を浴びている!

つまりガラホとは、スマホ+ガラケー=「ガラホ」という事らしい…

KDDIは1月19日に、2015年春モデルの携帯電話の新製品を発表した、その目玉商品がシャープ製の「AQUOS K」だった!!

この「AQUOS K」はAndroid OSを搭載したスマホなんだけど、見た目は、折りたたみ式の従来型の携帯電話「ガラケー」と同じで、操作性でガラケーじゃないと苦手意識がある顧客層を中心に話題になっている!

ボタン部分全体もタッチパネルのセンサーのようになっているらしく、そのボタン部分を指の動きで画面の拡大や縮小が出来る他、高速通信のLTEにも対応、もちろん、ノートPCなど他のインターネットを使用出来る機器を接続出来るテザリング機能も搭載している!!

他のスマホと同等の機能を搭載いるので、インターネットなど、従来のガラケーでは使いづらかった部分が改善されていて、使いやすさはガラケーという、まさにいいとこ取りなガラホ!

ガラケーユーザーはもとより、スマホに替えたけどちょっと使いづらい… って思っている「スマホ使いこなせていない層」にも確実にアピールしています!

今後ガラホはどういう立ち位置になるのか注目だけど、キッズスマホも最近眼立つね。

2015年1月下旬に発売される子供向けスマートフォンの「miraie(ミライエ)」、スマホがこれだけ普及しているにもかかわらず、子供向けの携帯電話は相変わらず、防犯ブザーに電話機能をつけただけみたいな「キッズ携帯」しかなかったので、いつかは子供向けのスマホが出るだろうとは思っていたけど、ついに出たという感じです。

サイドについているカメラキーを使って防犯ブザーが発動し、同時に保護者へ位置情報や画像送信も出来るという、従来の子供携帯の機能も標準装備!

子供が安心・安全にスマホを利用出来るように、OSに「Android 4.4」を搭載し、子供は公園で落としたり汚したりするので、水や汚れに強くないとすぐ壊れる事から、防水・防塵性能も装備しているという。

衝撃に対する耐久度は、米国防総省制定の耐衝撃性能「MIL-STD810G」の強度を持ち、 4.5型TFT液晶ディスプレイは強化ガラス「Dragontrail X」を採用しているという。

そして声を拾いやすくするための工夫として、ディスプレイ部分を振動させ、通話相手の声を届ける「スマートソニックレシーバー」も搭載!

なかなかハイスペックで驚いた~(笑)

しかし「Google Play」は非対応らしく、アプリは使えないんだけど、子供向けの「auスマートパス」(月額372円、税別)を用意してあって、フィルタリング会社が選定したアプリは利用出来るみたいで、一部機能制限がある「LINE」アプリが使える予定だと言われています!

いくら子供とは言っても、LINEも使えないでスマホって言われても、アプリが使えなかったら、それはスマホじゃないよねー?(笑)

どうでしょうー