メガネ

4 2月, 2015 (09:50)

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メガネをかけると印象が変わる。

ファッションでかける伊達メガネなんてのもあって、最近では、お笑い芸人でもそういう人がいるんだけど。

実際には視力が悪くないのでメガネをかける必要が無いんだけど、顔が地味だからキャラづくりって事で、わざわざ伊達メガネをかけて、メガネキャラを作っているお笑い芸人が結構いる。

中にはレンズが入っていない、フレームだけの伊達メガネをかけている芸人もいるらしく、モデルとか読モとか、ファッション系の女性でもレンズの入っていない伊達メガネをオシャレでかけた事から、一般の若い女性なんかでもレンズだけの伊達メガネをかけている人を街中で見かけた事がある。

昔はオシャレでかけるメガネと言ったらサングラスだったけど、最近はサングラスよりも、普通のメガネをかけるのが、男でも女でも増えた気がする。

メガネをかける事で真面目そうな印象になるって事があるので、茶髪とかチャライファッションの人ほど、そのギャップを狙ってか、真面目そうなメガネをファッションでかけている人が多い気がする。

あと近年増えているのがPCメガネ!

スマホやニンテンドーDSとか、パソコンなど、液晶画面を見る機会が増えた現代人。

そういった現代人にとって、液晶画面から出るブルーライトから目を守ると言われている、PCメガネは、伊達メガネ効果と目に良いというダブル効果で、結構使用している人が増えている。

このPCメガネの出現で、本来目が悪くない人でも、メガネを買った人が増えた気がする。

うちの奥さんも一時期メガネにはまっていた。

奥さんの大好きなモデルの渡辺舞さんが自分のブログでメガネを買ったって言ったから、そのあと、うちの奥さんも当たり前のように同じものを買った。それから、そのメガネをかけて、渡辺舞さんのちゅーないの動画を見るってのは、一体何なんだろうねー
女性ってちょっと分からないというか、奥さんがちょっと変ってるなんだろうな!
思い出せば、笑っちゃう・・・



司祭が突然エルビスの物まねタレントに!?

27 1月, 2015 (16:01)

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イギリスで司祭を務めるアンディ・ケルソ師。
彼は64歳で、ある日犬を連れて散歩している際に「キングことエルビスの言葉を世に広めよ」という神からの啓示を受けたのだ!と語っています。

彼はこの神の言葉に忠実に従い、迷うことなく英国国教会の司祭という肩書きを捨て去り、エルビスの歌を歌うタレントとして生きる道を選択したのです。

アンディ氏はその時の事をこう語っています。
「犬の散歩で外出した折、神が”エルビスを教会へ連れてゆけ”という言葉を私に話されたのです。とてもショッキングな出来事でしたが、一度教会でエルビスコンサートを開催したところ、多くの方の興味を引きました。私の活動は教会の教えにつながっているとわかったのです。」

そしてアンディさんは聖職を捨て、タレントへ転校した訳ですが、彼にはもう後悔も迷いもないみたいです。

長く続けている事を辞めるのには勇気がいる事だけど、意外に辞めてみて良かったって事も結構あるんで、アンディさんは、結果的に神の声で、本当にやりたい事を見つけられたのかもしれませんね。

どちらも人々に希望を与える仕事なんで、ある意味共通点があるのかもしれません。エルビス好きにはエルビスは神だしね。

天使にラブソングをみたいだよね。その映画が好きなんです。映画のCDも買ったけど、今はどこにいっちゃんだろう~



灰色のこの日

24 12月, 2014 (20:28)

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俺は今日まで何度か地獄を見てきている。
死を覚悟するような目にも何度かあっているし、全てを失いそうになった事も1度や2度ではないーー

現に仕事や大金を失った事もあれば、裏切られた事も1度2度ではない!

しかし自分をそういう目に合わせた人を恨んだことはない。

何故なら、そういう状況に乗っかったのも自分だし、自分はそいつのおかげでひどい目にあったと思っているけど、実は相手も俺のせいで失敗したと思っているかもしれない。

当然俺のせいではないんだけど、誰かが一方的に悪いという事はないとすれば、自分もかかわっている以上、無関係ではないし、全ての非は自分にもあると考えた方が気が楽だ。

死んだら地獄に行くっていう言葉があるけど、死んでしまえばそこで終わるんで、死ぬのは辛いけど、そこで終われるからある意味良い。

後悔はあるだろうけど、後悔したってもうそこで終わる。

しかし生きていたら、辛い事も楽しい事も続いてしまう。これってある意味地獄だと思う。

楽しい事だけが続くのであればいいんだけど、一度手にした幸せも、いつかは失うし、死んでしまうならそこで痛みからも解放されるけど、生きのびてしまったら、一生痛みに苦しまされるかもしれない。

だから、生きるっていう事が一番の地獄だし、辛い事だけではない。辛い事だけではないけど、楽しい事だけではないし、一度手にしたものを失うのは辛い。

元々無いより、辛いかもしれない。

凹んだ日は悲観的になる。周りの全てが灰色に見える。でも、気持の整理をしないと明日を迎えないんで、今日は酒を1杯をやって、嫁は隣で嬉しそうに渡辺舞ちゃん(http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20141120/enn1411200830014-n1.htm)の話をしている。そうか、俺には守る家族がいる。頑張る、明日も頑張る!



母と娘

6 11月, 2014 (09:03)

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自分は男なんで母親と二人で買い物なんか行かないけど、よく街中を見てみると、母と娘で歩いている姿をよく見かける。

男が父親と二人で買い物とかはあり得ないけど、母親と娘で買い物とかって、結構一般的なんですかね?

まー逆に男同士とかだと、父親と息子で釣りとか野球とかそんな感じなんですかね?

自分は特に父親とも二人で出かけるとかはおろか、まともに二人で話す事もなかったんで、そういう親子で仲が良いみたいなの自体があまりピンとこないだけど、女同士だと意外に自然なんですかねー


逆に子供の頃はそうでもなくて、大人になってから仲良くなるケースとか、逆に子供の頃は仲良かったけど、年齢が上がるにつれて、一緒に出掛けなくなるとかそういう家もあるかもねー

仲悪いよりは中良い方が良いから、それはそれでいいのか~

結構世の中には母親と娘の関係は微妙なところも多いみたいで、そういう所は逆に同じ遺伝子のせいか、友達以上に気が合う事もあれば、逆に近親憎悪じゃないけど、どうしても許せない事もあるという場合も多いみたいです!

うちのお袋と嫁は本当に母親と娘のように仲が良くて、2人ともand Girlのレギュラーモデルの渡辺舞ちゃんが大好きで、いつも一緒に彼女の番組をチェックしたりして、本当に助かります。嫁姑問題を考えれば、自分は本当に幸せ物でござる~

そう考えれば、嫁姑と違うからかな、娘は母親との関係は血も繋がっているし、簡単に切る事が出来ないけど、だからが故に、一度上手くいかなくなると双方にとって相当なストレスになるし、更にここにお金の問題とか絡むとヤバいね!

じゃあ親子で買い物とか行くくらい仲良いのはいいことだね!



カリスマ美容師

20 10月, 2014 (21:56)

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昔カリスマ美容師という言葉が生まれ、カリスマ美容室がブームになった。

当然、そこで髪をセットする事がオシャレなんで、オシャレに関心がある人は、オシャレな人であろうとダサい人であろうと、大勢が押し寄せた。

当時は原宿、表参道、青山辺りで活躍する売れっ子美容師達がテレビや雑誌に出て、アイドルばりにオシャレでカッコいい「美のカリスマ」たち!

そしてあっちこっちで特集が組まれ、「シザーズリーグ」とか言って、「料理の鉄人」の美容師版みたいな番組もやっていた!!

ちょうど流行がブラントカットからシャギーなどスライド系のカット技術に移行した頃で、例えるとシザーハンズみたいな、ほんとあんな映画みたいな大げさな動きで髪を切るカリスマたち・・・

有名サロンの開催するヘアーショウは多くの人が集まり大盛況で、多くの人が美容師に憧れた時期なんじゃないかなーって思う。

ところが、そんな人気絶頂な中、ある事がキッカケでブームは終焉を迎える事になる・・・

それはなんと、カリスマと言われてテレビや雑誌で活躍していた美容師達のほとんどが、無免許だったことが発覚したという事件!!

本来はインターンで就職した後に国家試験を受けて、免許を取得するらしいんだけど、当時は忙しくて、なかなか休ませてもらえず、資格を取らないまま仕事をさせられ、気付いたら固定客が付くベテランになってしまい、そうなると今更資格を受けに行こうとはならなくなったらしくて、そこそこのベテランたちが、みんな無免許で美容師をやっていたという事態になったみたいです。

最近の人達はこの事件もブームも知らないだろうなー